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【呪術廻戦】アニメ16話「京都姉妹校交流会ー団体戦②ー」の内容・感想まとめ【1/29深夜放送】

1/29(金)深夜1時25分から放送される、『呪術廻戦』アニメ16話「京都姉妹校交流会-団体戦②-」のあらすじ・内容をまとめています。
先行場面カットや感想なども掲載しているので、是非ご覧ください。

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引用元:EPISODES|TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

目次

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アニメ16話のあらすじ

姉妹校交流会の団体戦が開始!

東堂は、虎杖の “逕庭拳”が特級には通じない技だと指摘する。助言を素直に受け取る虎杖に対し、東堂は全力で相手をし、導いていく。一方、京都校の西宮に、釘崎はケンカを吹っ掛ける。その横にいたパンダに、陰から攻撃を仕掛けるメカ丸。釘崎と西宮、パンダとメカ丸の戦いが始まる。

引用元:EPISODES|TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

アニメ16話はマンガでいうと何話?

収録巻 5巻
該当話 37 〜 39話
連載時期 2018年52号 〜 2019年2号

アニメ16話のネタバレ・内容まとめ

東堂が虎杖を全力で導いていく

呪術廻戦アニメ16話東堂

引用元:EPISODES|TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

前話から引き続き戦う虎杖と東堂。
虎杖は東堂と戦いながら成長を見せますが、逕庭拳を東堂に防がれます。
虎杖の「逕庭拳」は、並の術師が相手ならば威力も充分なものの、特級には通じないと東堂は語ります。

東堂は、虎杖の呪力が遅れる理由が「体を部位で分けて呪力を流すという意識によるもの」と話し、「その意識に囚われ過ぎてはいけない」と忠告します。
俺達は全身全霊で世界に存在している」という東堂の言葉に何かを理解した様子を見せる虎杖。
東堂は全力で虎杖の相手をし、高みへと導こうとします。

 

釘崎と西宮、パンダとメカ丸の戦いが始まる

西宮に「そっちの学長ジジィから虎杖殺すよう言われたでしょ」と話しかける釘崎。
西宮は誤魔化しますが、釘崎は怒りから真依やメカ丸のことを揶揄し西宮を怒らせます。
隙をつかれたパンダは背後からメカ丸の攻撃を受けて倒れてしまい、釘崎は京都校の生徒と1対2の状況となってしまいますが、西宮は釘崎と1対1で戦うことを望みます。
また、倒れていたパンダが起き上がってメカ丸を挑発し、パンダとメカ丸の戦いが始まることに。

パンダとメカ丸の戦いが白熱

呪術廻戦アニメ16話メカ丸

引用元:EPISODES|TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

メカ丸を通してパンダを見る、メカ丸の本体と思われる全身に包帯を巻いた男。
パンダに「呪骸おなかま同士」と言われたことに怒りを見せ、右腕の「刀源解放ソードオプション」「推力加算ブーストオン」を発動し、「絶技抉剔ウルトラスピン」を放ちます。
木を倒壊させる一撃をなんとか避けたパンダは、西宮の相手は釘宮には荷が重いと判断し、釘崎に加勢することを目論みます。
しかし、メカ丸が自身よりも上の準1級術師と判明することに。

メカ丸は攻撃範囲が広い「大祓砲ウルトラキャノン」を放つも、呪力を纏ったパンダに耐えられることに。
パンダは捉えどころのない動きでメカ丸を体術で攻撃し、メカ丸を本体の術師が遠隔操作していることを見抜きます。
メカ丸は、自身が"天与呪縛"で広大な術式範囲と実力以上の呪力出力が与えられたことを明らかにし、砲呪強化形態モード・アルバトロスで両手と口から「三重大祓砲アルティメットキャノン」を放ちます。
パンダは斜線に釘崎がいたためにまともに攻撃を食らいますが、ゴリラモードとなって姿を現しました

 

パンダとメカ丸の戦いが決着

呪術廻戦アニメ16話パンダ

引用元:EPISODES|TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

夜蛾学長にお兄ちゃんとお姉ちゃんが自身の中にいることを明かされるパンダ。
呪骸の心臓となる核は本来一つですが、パンダの中には3つの核があり、メインの核を入れ替えることでボディをコンバートすることができるのでした。
右腕の「刀源解放ソードオプション」「剣山盾ウルトラシールド」を発動するメカ丸ですが、パンダのゴリラモードの防御不能の攻撃「激震掌ドラミングビート」を食らい、防御してもダメージを負うことに。

メカ丸がピンポイントの0距離射撃か斬撃で止めを刺しにくると察し、パンダは自身に分がある近接戦を挑みます。 メカ丸はパンダの体内の呪力の濃い部分を核と判断し攻撃しますが、それはパンダの呪力操作によるブラフでした。 「激震掌ドラミングビート」を頭部に食らったメカ丸は戦闘不能に。

パンダに「何か叶えたいことがあるなら、俺はオマエを手伝うぜ」と話しかけられたメカ丸は、京都校の仲間を思い返し「いつか…皆と一緒に…」と言葉にしかけますが、誤魔化します。
パンダに携帯を貸し団体戦は棄権リタイアとなりました。

場面は代わり、真希と戦う三輪。
三輪は「滅茶苦茶強い!!」と真希の強さに驚くことに。

じゅじゅさんぽ

じゅじゅさんぽでは、女性陣に用件を押し付けられる・頼りにされるメカ丸。
東堂・加茂の二人がめんどくさい・下級生から見たら怖いだけですが、頼られて悪い気はしないメカ丸でした。

 

アニメ16話の感想・考察

16話のキャラ・用語解説

パンダの正体について
傀儡呪術学の第一人者である夜蛾学長の最高傑作であり、感情を持って生まれた呪骸。
呪骸とは、内側に呪いを宿し自立可能な無生物の総称。
人工的な呪骸には心臓となる"核"が存在する。
天与呪縛とは?
自らが自らに課す通常の"縛り"とは異なり、生まれながら肉体に強制された"縛り"のこと
メカ丸の場合は、
・生まれつき右腕と膝から下の肉体がない
・腰から下の感覚がない
・肌が月明かりにも焼かれるほど脆く、常に全身の毛穴から針を刺されたように痛む
上記の代償として、広大な術式範囲と実力以上の呪力出力を与えられた

16話の感想

  • 全身全霊で存在しているところの説得力が増していたような気がする
  • 存在しない記憶のフィルムを背景に、虎杖を全力で導く東堂のところがよかった
  • パンダVSメカ丸がめちゃくちゃ盛られてた
  • パンダのちっちゃいときの声の可愛さ
  • 予告でみんなめちゃくちゃ動いてたし来週も作画期待できそう

 

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