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【呪術廻戦】156話「きらきら星」のネタバレ感想・考察まとめ|綺羅羅の術式が「星間飛行」と判明

8/30(月)発売の週刊少年ジャンプ2021年39号(9月13日号)に掲載されている『呪術廻戦』の156話「きらきら星」の感想・考察をまとめています。
呪術廻戦156話の内容のネタバレ・あらすじなども掲載しているので、是非ご覧ください。

目次

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呪術廻戦155話のおさらい

前話の内容・あらすじまとめ

  • 「俺は”熱”を愛している」と言う秤
  • 秤の目的は賭け試合ファイトクラブでこの国の”熱”を支配すること
  • 現状は呪霊の存在が公表され、総監部がロクに機能していない
  • 虎杖を駒としてスカウトする秤
  • 秤のスマホに綺羅羅からの不在着信が入る
  • 高専関係者と正体を見破られる虎杖
  • 虎杖VS秤の戦いが始まる
  • 術式で電車のドアを具現化する秤
  • 伏黒・パンダと綺羅羅の場面へ
  • 綺羅羅を説得しようとする伏黒
  • 秤は上層部と揉めた様子
  • 秤の術式はニューテクと絡んだ典型?
  • 綺羅羅は五条が封印されたと信じていない様子
  • 説得のため「脱兎」を呼び出す伏黒

呪術廻戦の掲載順まとめ

順位 話数 タイトル 年・号
3位 147話 パンダだって 2021年21・22号
2位 148話 葦を啣む 2021年24号
2位 149話 葦を啣むー弐ー 2021年25号
1位 150話 葦を啣むー参ー 2021年26号
4位 151話 葦を啣むー肆ー 2021年27号
4位 152話 葦を啣むー跋ー 2021年28号
3位 153話 賭け試合 2021年35号
4位 154話 潜入 2021年36・37号
5位 155話 2021年38号
12位 156話 きらきら星 2021年39号

本誌156話のあらすじ・ネタバレ

星のマークの存在に気づく伏黒

「脱兎」を召喚した伏黒は、脱兎に「アクルックスAcrux」、続いてモニタールームのドアには「ガクルックスGacrux」とマーキングされていることに気づきます。
一方、大量の脱兎を見て「何のつもりかな…」と伏黒の真意を探ろうとする綺羅羅。
綺羅羅の術式は呪力にマーキングするため、式神は術師と同一に扱われるとのこと。
引き寄せられた自分の式神に押し潰されて窒息する寸前の伏黒でしたが、突如召喚した脱兎を解除します。
パンダ曰く、脱兎はパンダには近づけたものの、綺羅羅・モニタールームのドアには近づけなかったとのこと。
続いて伏黒は、パンダの体には「イマイImai」、自身の体には脱兎と同じ「アクルックスAcrux」と記されていることを確認します。

モチーフを南十字と見破る

情報収集の結果から、綺羅羅の術式のタネは星座であると見抜いた伏黒。
続けてモチーフの星座は”南十字”と口にし、綺羅羅の「マジか」という顔から南十字星であることに確信を得ます。
このまま術式を看破されれば部屋モニタールームに入られるため、ここで足止めをすると決意する綺羅羅。
一方の伏黒は、モチーフを見破ったものの「南十字座は星4つじゃないのか??」と疑問に思っている様子。

術式の詳細を探る伏黒・パンダ

合流した伏黒・パンダの二人は、綺羅羅の術式の詳細を探ろうとします。
綺羅羅の術式はそれぞれに南十字の星を割り振り、適当な距離を取らせるものだと考えた伏黒。
しかし綺羅羅は扉に近づける上、自身とパンダ同士も近づけることから、綺羅羅の術式はルートの決められたスタンプラリー・すごろくのようなもので、それぞれに近づける順番があると推測します。
伏黒たちが何かしら条件を満たし、目の届かないところで部屋モニタールームに侵入されることを綺羅羅が警戒していることから、星の種類は5つ・・以上あるという結論に至った二人。
二人と綺羅羅・扉の間には5つ目の星が存在し、そこを経由しないと綺羅羅・扉には近づけないと、綺羅羅の術式を看破します。

攻勢に出る綺羅羅

伏黒・パンダに術式を見破られたため、「バレたなら攻めるでしょ!!」と車を浮かせる綺羅羅。
車に「イマイImai」とマーキングをすることで、パンダに向かって車を吹き飛ばします。
飛んできた車に耐えて投げ飛ばしたパンダですが、パンダと同じ「イマイImai」とマーキングされた車は再度パンダに向かって空を飛び、飛んできた勢いのままパンダは気を失ってしまうことに。

5つ目の星を発見する伏黒

綺羅羅が触れたのは玉犬だけであるため、物ではなく呪力に星マークをつけていると見破った伏黒。
車に綺羅羅以外の者の呪力の残穢があると気づくと、残穢を探り続いて5つ目の星マークがつけられている車止めを発見します。
自分たち3人以外の残穢は見当たらないこと、綺羅羅が既に自身の呪力にマーキングをしていることから、先ほどの車のように自分に対して物を飛ばすことはできないと考えた伏黒。
しかし、綺羅羅に近づこうとした伏黒には、アクルックスAcrux」とマーキングされた様々な物が飛んできていました

綺羅羅の制圧に成功する

術式「星間飛行ラブランデヴー」の詳細を見破っていた伏黒ですが、綺羅羅は自身の呪力につけた星マーク「ギナンGinan」を外し、伏黒と同じ「アクルックスAcrux」に付け替えることで伏黒に物を飛ばしていました。
しかしその瞬間、綺羅羅の背後から玉犬が登場し、綺羅羅は捕まってしまいます。
伏黒は玉犬を一度も解除しておらず、自分と式神の間に壁を挟むことで引き寄せられる式神を壁につっかけておき、綺羅羅が伏黒・玉犬の間に立ったタイミングで玉犬を放ったとのこと。
星間飛行ラブランデヴー」の解除に成功し、綺羅羅の制圧に成功した伏黒は「話聞いてください」と説得に移ることに。

呪術廻戦156話の内容まとめ

本誌156話の内容一覧

  • 脱兎・扉へのマーキングに気づく伏黒
  • 綺羅羅の術式は呪力にマーキングするもの
  • 伏黒は術式のモチーフを南十字と見破る
  • 綺羅羅の術式はルートの決められたスタンプラリー・すごろくのようなもの
  • 伏黒・パンダと綺羅羅・扉の間には5つ目の星が存在する
  • 車にマーキングしてパンダに向かって飛ばす綺羅羅
  • 5つ目の星マークを発見する伏黒
  • 星マークを付け直し伏黒に物を飛ばしていた綺羅羅
  • 綺羅羅は玉犬に捕まってしまう
  • 星間飛行ラブランデヴー」の解除に成功した伏黒
  • 綺羅羅を制圧し説得することに

本誌156話の感想・考察まとめ

綺羅羅の術式「星間飛行ラブランデヴー」について

星間飛行ラブランデヴー」の詳細
南十字座をモチーフとし、5つの星マークを対象の呪力に割り振る。
星マークがつけられた対象が別の星マークの対象に接近するには、定められた順序を守らねばならない。
同じ星マーク同士の対象は、一方が一方に引き寄せられる。
接近する際の順序とは?

星マークがつけられた対象が守るべき順序とは、星座の奥行きによるもの。
平面的に見える星座にも当然奥行きがあり、地球からの距離はそれぞれ異なるため、地球から近い星から順番に経由する必要があります
経由する順番は以下の通り。

  1. Imai(イマイ)
  2. Acrux(アクルックス)
  3. Mimosa(ミモザ)
  4. Ginan(ギナン)
  5. Gacrux(ガクルックス)
星マークをつけられるのは呪力のみ

綺羅羅が星マークを割り振ることができるのは、物ではなく呪力。
そのため、車や車止めなどの物体にマーキングするには、あらかじめ呪力を込めておく必要があります
また、自身の呪力に対しては1つの星マークのみをつけることが可能。

▼星綺羅羅の術式・能力の考察はこちら

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