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【呪術廻戦】禪院家の家系図・相関図は?各キャラの関係性を解説

こんにちは、シンドーです。
今回の記事では、『呪術廻戦』の禪院家の家系図・相関図についてまとめています。
禪院家の新キャラや各キャラの関係性なども掲載しているので、是非ご覧ください。

呪術廻戦禪院家アイキャッチ

目次

▼漫道コバヤシで明かされた必見情報

※公式ファンブック・本誌の情報を元に記事を作成しています。
ネタバレが含まれておりますので、単行本派・アニメ派の方はご注意ください。

 

禪院家の家系図・相関図

禪院家家系図

禪院甚壱・禪院甚爾が兄弟かどうか、関わりがあるかどうかは現状不明です。
本記事では兄弟と仮定しています。

138話で登場した新キャラについて

禪院直哉

呪術廻戦禪院直哉

引用元:週刊少年ジャンプ2021年11号

禪院家26代目当主・禪院直毘人の息子であり、特別1級術師。
「俺の兄さん方」という発言から、直哉の上には複数の兄がいると思われます。

禪院真希・真依の二人とは従兄妹の関係にあたります。

次期当主を狙う

父であり当主であった直毘人が死亡したため、自分が27代目当主になると考えていた直哉ですが、直毘人の遺言状により「伏黒恵」が次期当主となることに

伏黒が現在東京で虎杖捜索の任に当たっていることを聞くと、自身が禪院家当主となるために伏黒・虎杖を二人まとめて殺すことを目論みます

今後の展開予想

禪院直哉の他にも、特級術師・乙骨憂太が虎杖の命を狙っています。

0巻で乙骨が真希に対して「禪院家をぶっ壊そー なんて」と発言していることや、常日頃から「真希ちゃんはアカン アレは男を立てられへん」「三歩後ろを歩かれへん女は背中刺されて死んだらええ」などと発言していることから、乙骨の目の前で真希を揶揄してしまい、乙骨に殺されてしまう可能性が考えられます

もしくは、現在死にかけている真希が復活し、意趣返しのように直哉の背中を刺す展開もありうるでしょう。

所持している術式は?

138話時点では、禪院直哉の術式は不明となっています。
しかし、術式を重視する御三家の一つ禪院家の次期当主の候補だったことから、「十種影法術」のような禪院家相伝の術式を所持している可能性があります

▼禪院直哉の術式・能力予想はこちら

 

禪院扇

呪術廻戦禪院扇

引用元:週刊少年ジャンプ2021年11号

禪院家26代目当主・禪院直毘人の弟であり、特別1級術師。
禪院真希・真依の双子の父親であり、禪院直哉の叔父にあたります。

所持している術式は?

禪院直哉から「弟のアンタもパッとせぇへん」と評されていることから、あまり強力な術式は持っていないと思われます。
禪院家相伝の術式を所持しているとしても、禪院直哉ほど強力な術式を持つ可能性は低いでしょう。

禪院甚壱

呪術廻戦禪院甚壱

引用元:週刊少年ジャンプ2021年11号

禪院家の中でも直哉・扇同様に当主に近い地位にいる人物で、特別1級術師。

名前の「甚」の字が禪院甚爾と一致していること、また甚爾の「爾」という漢字が数字の「二」に関連した意味を持つため、甚壱と甚爾は親子もしくは兄弟といった近い関係性にあると思われます。

双子は凶兆というセリフ

呪術廻戦双子

5巻42話では、禪院家の関係者と思われる人物が「やはり双子は凶兆か…」と話している場面があります。
真希・真依以前に双子が存在したと思われるので、甚壱・甚爾は双子だったのかもしれません。

真希・甚爾は呪力の代わりに身体能力が強化される「天与呪縛」という共通点を持つため、甚壱・甚爾が双子という設定に説得力があると言っていいでしょう。

もし甚壱と甚爾が双子であった場合、伏黒より20歳ほど年上となるので40歳前後と思われます。

 

禪院直毘人の遺言状の考察

禪院直毘人の遺言状の内容
禪院家27代目当主を禪院直哉とす
高専忌庫及び禪院家忌庫に保管されている呪具を含めた全財産を直哉が相続し、禪院扇・禪院甚壱のいずれかの承認を得た上で直哉が運用することとす
ただし、なんらかの理由で五条悟が死亡、または意思能力を喪失した場合
伏黒甚爾との誓約状を履行し伏黒恵を禪院家に迎え、同人を禪院家当主とし全財産を譲るものとする

伏黒甚爾との誓約状の内容とは?

12巻113話では、甚爾が直毘人に対し「俺のガキだが ありゃ完全に持ってる側だ」「5,6歳 術式の有無がハッキリしたら、オマエらにやらんこともない。もちろん金次第だがな」と言うシーンがあります。
相伝の術式なら8 それ以外でも7はもらう」と言う甚爾に対し、「相伝なら10やろう」と返す直毘人。
具体的な金額については不明ですが、億単位のお金が動いていてもおかしくありません。

妻を亡くして投げやりになっていたと思われる甚爾は、術式を持たない自分は否定されたものの、術式を持つ恵であれば禪院家の環境でもマシと考えていた様子。
直毘人からしても、相伝の術式を持つ人間は多額のお金を払ってでも囲い込みたかったようです

つまり、伏黒甚爾と禪院直毘人の間で交わされた誓約状の内容は、伏黒恵を禪院家に迎え入れるという内容だったと思われます。

伏黒恵を禪院家当主に指名した理由は?

十種影法術を高く評価していた

過去に伏黒と同じ「十種影法術」使いの禪院家当主が五条家当主と本気で戦った際、当時の五条家当主が五条と同じ六眼持ちの無下限呪術使いだったにもかかわらず、両者とも死亡という結果になったとのこと。

五条と同じ能力に匹敵するほどのポテンシャルを持つため、直毘人は伏黒の持つ術式を高く評価し当主とした可能性があります。
また、直哉を始めとした他の禪院家の人物には、伏黒ほど強力な禪院家相伝の術式が受け継がれていないということもあるかもしれません。

息子である直哉への嫌がらせ

息子である禪院直哉が当主になった場合には財産の運用に関して制限がついているにも関わらず、伏黒が当主になった場合には「全財産を譲る」と遺言状には記されています。
自身の息子に好きなようにはさせない意図が見受けられるため、直哉への嫌がらせと考えることもできます。

五条が条件に入っている理由は?

五条は、呪術高専2年時に伏黒甚爾と戦い殺しています。
伏黒甚爾は、死ぬ前に五条に対して「2,3年もしたら俺のガキが禪院家に売られる。好きにしろ」と言葉を残しています。
また7巻59話では、五条が禪院家との件を帳消しにしたとの記載があります。

このような背景があり、五条が甚爾と直毘人の間の誓約に介入し、伏黒は禪院家に迎え入れられることなく今まで過ごすことができたのでしょう。

 

禪院家の関連キャラ情報

各キャラの生存・状況まとめ

キャラ名 生死 状況
伏黒恵 生存 ・東京で虎杖悠仁の捜索中
・禪院家の27代目当主候補
・昏睡中だった義姉の伏黒美津紀が目を覚ます
・渋谷事変時に魔虚羅を呼び出すも宿儺の介入により生き延びる
禪院直毘人 死亡 ・禪院家26代目当主
・投射呪法により「最速の術師」と呼ばれるに至る
・漏瑚の攻撃を受け死亡
禪院真希 瀕死 ・漏瑚の攻撃を受け瀕死に
禪院真依 生存 ・偽夏油との戦いに参戦するも九十九の介入により撤退

真依の初恋の相手は伏黒?

5巻42話では、真依には初恋の相手がいると思わせる描写が存在します。
公式ファンブックの情報によると、初恋相手は「多分伏黒、次点で知らない人、大穴で真希」とのこと。

美津紀の母は禪院家の手に落ちた?

伏黒恵が小1の頃には、既に美津紀の母は姿を消しています。
当時は既に伏黒甚爾が既に亡くなっており、単に津美紀・恵の二人を置いて出て行っただけかもしれません。
しかし、術式を受け継いでいる恵を禪院家に囲い込みやすくするために、禪院家の者の手に落ちていたということも考えられます。

 

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