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【呪術廻戦】禪院家の家系図・相関図は?各キャラの関係性を解説

『呪術廻戦』の禪院家の家系図・相関図についてまとめています。
禪院家の新キャラや各キャラの関係性なども掲載しているので、是非ご覧ください。

呪術廻戦禪院家アイキャッチ

目次

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※公式ファンブック・本誌の情報を元に記事を作成しています。
ネタバレが含まれておりますので、単行本派・アニメ派の方はご注意ください。

 

禪院家の家系図・相関図

149話時点の禪院家系図まとめ

呪術廻戦禪院家系図・相関図

禪院甚壱・禪院甚爾が兄弟かどうか、関わりがあるかどうかは現状不明です。
本記事では兄弟と仮定しています。

禪院家のキャラ関連情報

禪院家キャラの生存・死亡状況

生存しているキャラ一覧

キャラ名 状況
呪術廻戦伏黒恵アイコン
伏黒恵
・禪院家の27代目当主候補
・昏睡中だった義姉の伏黒美津紀が目を覚ます
・渋谷事変時に魔虚羅を呼び出すも宿儺が介入し生き延びる
・虎杖と共に三年・秤の元に向かう
呪術廻戦禪院真希アイコン
禪院真希
・漏瑚の攻撃を受け瀕死に
・反転術式で治療を受けるも全身に火傷の跡が残る
・父の扇と戦い右目・脇腹を斬られる
真依の死を機に呪力が完全に0になる
・禪院家を壊滅に追い込む

死亡したキャラ一覧

キャラ名 状況
呪術廻戦伏黒甚爾アイコン
伏黒甚爾
2006年に五条と戦い死亡(9巻75話)
・呪力から完全に脱却した存在
・恵を産んだ妻が死亡した後、再婚し津美紀が恵の義姉に
・渋谷事変時に一時復活
呪術廻戦伏黒恵の母アイコン
伏黒恵の母
・恵を産んで間もなく死亡
・禪院家でグレていた甚爾が彼女のおかげで丸くなっていた
呪術廻戦禪院直毘人アイコン
禪院直毘人
138話にて死亡が確定
・禪院家26代目当主
・投射呪法により「最速の術師」と呼ばれるに至る
・漏瑚の攻撃を受け死亡
呪術廻戦禪院直哉アイコン
禪院直哉
152話にて死亡
・五条の一つ年下の27,28歳
・伏黒が禪院家当主となることに反対
「炳」の筆頭と判明
・真希と一対一で戦い敗北
・瀕死の状態で真希の母に刺され死亡
呪術廻戦禪院真依アイコン
禪院真依
149話にて死亡
・偽夏油との戦いに参戦するも九十九の介入により撤退
・禪院家忌庫内で扇に斬られる
自らの命と引き換えに構築術式で刀を作り出す
・真希の呪力を完全に0にする
呪術廻戦禪院扇アイコン
禪院扇
149話にて死亡
・直毘人の弟で真希・真依の父親
・術式「焦眉之赳」を所持する
天与呪縛が強化された真希に斬られ死亡
呪術廻戦真希の母アイコン
真希・真依の母
152話にて死亡
・真希に首を斬られてしまう
・瀕死の直哉を包丁で刺す
・真希・真依を「産んでよかった」と言い残し死亡
呪術廻戦禪院甚壱アイコン
禪院甚壱
150話にて死亡
・伏黒が全財産が譲られることに反対
・扇らと共に伏黒達の誅殺を目論む
真希相手に術式を発動するも首を斬られ死亡
呪術廻戦蘭太アイコン
蘭太
150話にて死亡
・「炳」の術師
・術式で真希の動きを止めようとするも破られる
・両目から血を流し死亡
呪術廻戦禪院信朗アイコン
禪院信朗
150話にて死亡
・躯倶留隊の隊長
・長寿郎と真希に挑むも喉を貫かれる
呪術廻戦長寿郎アイコン
長寿郎
150話にて死亡
・「炳」の術師
・真希に術式を発動するも拘束できず
・信朗と真希に挑むも首を斬られる

 

138話で登場した新キャラ情報

禪院直哉

呪術廻戦禪院直哉

引用元:週刊少年ジャンプ2021年11号

禪院家26代目当主・禪院直毘人の息子であり、特別1級術師。
「俺の兄さん方」という発言から、直哉の上には複数の兄がいると思われます。

禪院真希・真依の二人とは従兄妹の関係にあたります。

次期当主を狙う

父であり当主であった直毘人が死亡したため、自分が27代目当主になると考えていた直哉ですが、直毘人の遺言状により「伏黒恵」が次期当主となることに

伏黒が現在東京で虎杖捜索の任に当たっていることを聞くと、自身が禪院家当主となるために伏黒・虎杖を二人まとめて殺すことを目論みます

所持している術式は?

父である直毘人と同じ「投射呪法」と判明。
ただし、直哉の場合は「最速の術師」と呼ばれた直毘人より早く動くことができないと思われるので、術式の練度自体は直毘人に劣る可能性が高いです。

▼禪院直哉の術式・能力予想はこちら

禪院扇

呪術廻戦148話禪院扇

引用元:週刊少年ジャンプ2021年24号

禪院家26代目当主・禪院直毘人の弟であり、特別1級術師。
禪院真希・真依の双子の父親であり、禪院直哉の叔父にあたります。

真希・真依を誅殺する計画を発案する

渋谷事変後に呪術総監部が出した通達を元に、「五条悟解放を企てた謀反者として、伏黒恵・真希・真依を誅殺する」という計画を発案しました。
実の娘に当たる真希・真依をも殺そうとする冷酷な性格の持ち主と言えます。

所持している術式は?

焦眉之赳しょうびのきゅう」という刀に炎を纏わせるような術式を所持しています。
術式自体は相伝ではない模様。
また、御三家秘伝「落花の情」を使用可能です。

▼禪院扇の術式・能力予想はこちら

禪院甚壱

呪術廻戦禪院甚壱

引用元:週刊少年ジャンプ2021年11号

禪院家の中でも直哉・扇同様に当主に近い地位にいる人物で、特別1級術師。

名前の「甚」の字が禪院甚爾と一致していること、また甚爾の「爾」という漢字が数字の「二」に関連した意味を持つため、甚壱と甚爾は兄弟といった近い関係性にあると思われます。

伏黒が全財産を受け継ぐことに反対

直毘人の遺言によって伏黒が禪院家当主となることに。
甚壱達は直哉よりも伏黒が当主になるほうがマシと思っているものの、全財産を伏黒に譲るという遺言には納得できず、伏黒を殺す計画を立てています。

双子は凶兆というセリフ

呪術廻戦双子

5巻42話では、禪院家の関係者と思われる人物が「やはり双子は凶兆か…」と話している場面があります。
真希・真依以前に双子が存在したと思われるので、甚壱・甚爾の二人は双子だったのかもしれません。

もし甚壱と甚爾が双子であった場合、伏黒より20歳ほど年上となるので40歳前後と思われます。

 

禪院直毘人の遺言状の考察

禪院直毘人の遺言状の内容
禪院家27代目当主を禪院直哉とす
高専忌庫及び禪院家忌庫に保管されている呪具を含めた全財産を直哉が相続し、禪院扇・禪院甚壱のいずれかの承認を得た上で直哉が運用することとす
ただし、なんらかの理由で五条悟が死亡、または意思能力を喪失した場合
伏黒甚爾との誓約状を履行し伏黒恵を禪院家に迎え、同人を禪院家当主とし全財産を譲るものとする

伏黒甚爾との誓約状の内容とは?

12巻113話では、甚爾が直毘人に対し「俺のガキだが ありゃ完全に持ってる側だ」「5,6歳。術式の有無がハッキリしたら、オマエらにやらんこともない。もちろん金次第だがな」と言うシーンがあります。
「相伝の術式なら8 それ以外でも7はもらう」と言う甚爾に対し、「相伝なら10やろう」と返す直毘人。
具体的な金額については不明ですが、億単位のお金が動いていてもおかしくありません。

妻を亡くして投げやりになっていたと思われる甚爾は、術式を持たない自分は否定されたものの、術式を持つ恵であれば禪院家の環境でもマシと考えていた様子。
直毘人からしても、相伝の術式を持つ人間は多額のお金を払ってでも囲い込みたかったようです。

つまり、伏黒甚爾と禪院直毘人の間で交わされた誓約状の内容は、伏黒恵を禪院家に迎え入れるという内容だったと思われます。

伏黒恵を禪院家当主に指名した理由は?

十種影法術を高く評価していた

過去に伏黒と同じ「十種影法術」使いの禪院家当主が五条家当主と本気で戦った際、当時の五条家当主が五条と同じ六眼持ちの無下限呪術使いだったにもかかわらず、両者とも死亡という結果になったとのこと。

五条に匹敵するほどのポテンシャルを持つため、直毘人は伏黒の持つ術式を高く評価し当主とした可能性があります。
また、直哉を始め他の禪院家の人物には、伏黒ほど強力な禪院家相伝の術式が受け継がれていないことも背景としてあるかもしれません。

息子である直哉への嫌がらせ

息子である禪院直哉が当主になった場合には財産の運用に関して制限がついているにも関わらず、伏黒が当主になった場合には「全財産を譲る」と遺言状には記されています。
自身の息子に好きなようにはさせない意図が見受けられるため、直哉への嫌がらせと考えることもできます。

五条が条件に入っている理由は?

五条は、呪術高専2年時に伏黒甚爾と戦い殺しています。
伏黒甚爾は、死ぬ前に五条に対して「2,3年もしたら俺のガキが禪院家に売られる。好きにしろ」と言葉を残しています。
また7巻59話では、五条が禪院家との件を帳消しにしたとの記載が。

このような背景があり、五条が甚爾と直毘人の間の誓約に介入し、伏黒は禪院家に迎え入れられることなく今まで過ごすことができたのでしょう。

 

禪院家の関連キャラの考察要素

真依の初恋の相手は?

5巻42話では、真依には初恋の相手がいると思わせる描写が存在します。
公式ファンブックの情報によると、初恋相手は「多分伏黒、次点で知らない人、大穴で真希」とのこと。
一方、149話にて真希に口づけをしているシーンがあることから、大穴の真希と言うこともできそうです。

美津紀の母は禪院家の手に落ちた?

伏黒恵が小1の頃には、既に美津紀の母は姿を消しています。
当時は既に伏黒甚爾が既に亡くなっており、単に津美紀・恵の二人を置いて出て行っただけかもしれません。
しかし、術式を受け継いでいる恵を禪院家に囲い込みやすくするために、禪院家の者の手に落ちていたということも考えられます。

甚爾の刀は構築術式で作ったもの?

呪術廻戦9巻71話伏黒甚爾の刀

引用元:『呪術廻戦』9巻71話

9巻にて甚爾が所持していた刀は、等級は不明なものの5億の価値があるもの。
149話にて真依が構築術式で作り出した刀と同じ形状をしており、甚爾の刀も同様に構築術式で作り出された呪具かもしれません。

 

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