漫画考察ブログ|シンドーログ

マンガの感想・考察を中心に語るブログ

【呪術廻戦】アニメ18話「賢者」のあらすじ・内容まとめ【2/12深夜放送】

こんにちは、シンドーです。
今回の記事では、2/12(金)深夜1時25分から放送される、『呪術廻戦』アニメ18話「賢者」のあらすじ・内容予想を掲載しています。
漫画を参考にしたネタバレや先行場面カットなどもまとめているので、閲覧時には注意してください。

呪術廻戦アニメ18話アイキャッチ

目次

▼呪術廻戦のアニメ17話の記事はこちら

 

アニメ18話のあらすじ

交流会団体戦は想定外の展開に

各所で勝敗が見え始めた交流会1日目。伏黒は御三家の嫡男・加茂と対峙していた。自身の血を操る「赤血操術」を使う加茂に、伏黒は式神と体術で対抗する。同じ頃、狗巻は言霊の増幅・強制術式である「呪言」を生かして場を進めていく。その狗巻が突如感じた不穏な気配に振り返るとそこには――。想定外の事が起こり始める交流会。戦いの行方は――。

引用元:EPISODES|TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

アニメ18話は漫画でいうと何話?

収録巻 5巻 , 6巻
該当話 43 〜 45話
連載時期 2019年8号 〜 2019年10号

アニメ18話のネタバレ・内容まとめ

伏黒VS加茂の戦いが始まる

呪術廻戦アニメ18話加茂憲紀

各所で勝敗が見え始めた頃、伏黒は建物内で御三家の嫡男・加茂と対峙することに。
自身の血を矢尻につけることで、物理法則無視の軌道の矢を放つ加茂に対し、伏黒は式神と体術で対抗します。

伏黒の「十種影法術」、加茂の「赤血操術」を警戒し合う両者。
伏黒は玉犬を狗巻の元に使わしているため、式神は蝦蟇のみで戦うことに。

矢を使い切った加茂は「赤鱗躍動」を発動してスピード・パワーを上げ、伏黒に接近戦を挑みます。

狗巻の元に特級呪霊・花御が現れる

呪術廻戦アニメ18話狗巻

前話で真希に刀を取られてしまった三輪は、真希に止めを刺されることなく立ち尽くしていました。
タピオカって言うほどおいしいか?」と考えていたところ、メカ丸の携帯から連絡が来ることに。
「はい 役立たず三輪です」と電話に出た三輪は、メカ丸の携帯を使用していた狗巻の「眠れ」という呪言を無警戒で受け、団体戦棄権リタイアしてしまうことに。

一方で、玉犬経由でパンダからメカ丸の携帯を受け取っていた狗巻は、三輪を棄権リタイアさせると玉犬を撤退させます。
自身の呪言を生かして場を進めた狗巻ですが、突如不穏な気配を感じて振り返ります。

時刻は遡って団体戦の前に。
団体戦で放たれる呪霊は2級という話でしたが、楽巌寺学長は虎杖を殺すために準1級呪霊をエリア内へと放っていました。

振り返った狗巻の前には、楽巌寺学長が放ったはずの準1級呪霊の首が転がり、準1級呪霊を祓った特級呪霊の花御が現れることに。
交流会の団体戦の裏側では、真人と呪詛師が暗躍し始めるのでした。

 

伏黒VS加茂の戦いが白熱

呪術廻戦アニメ18話赤鱗躍動

場面は戻り、伏黒は「赤鱗躍動」を発動している加茂と近接戦で互角の戦いを演じます。
伏黒に対し、「私は虎杖悠仁を殺すつもりだ」と話す加茂。

加茂は、加茂家当主の側妻の息子として生まれるも、正室が術式を継いだ男児を産めなかったために、加茂家の嫡男として迎え入れられました。
加茂家次代当主として、そして母のために正しい判断・振る舞いをしなければならないと考えている加茂。

伏黒は、加茂に「君と私は同類だ」と言われますがそれを否定し、調伏したばかりの式神「満象」を呼び出します
満象に大量の水を吐き出させ加茂を建物外へと押し流すと、伏黒は空中で身動きが取れない加茂に対して「鵺」をけしかけます。

鵺の攻撃を受けてひるんだ加茂でしたが、鵺に向かって輸血パックを投げつけると赤血操術「赤縛」を発動、鵺を身動きができない状態へ。
そのまま建物外で再度接近戦をするところだった伏黒・加茂ですが、花御から逃げている狗巻と合流することとなります

花御が交流会に紛れ込んだ一方で、呪詛師によって"帳"が降ろされることに。

花御と戦う伏黒・狗巻・加茂の三人

呪術廻戦18話

観覧席で団体戦の様子をモニタリングしていた五条たちですが、急に観覧席の全ての呪符が赤色で燃えてしまう事態が発生します。
札は未登録の呪力でも赤く燃えるため、侵入者が現れたと判断した学長たちは行動を起こすことに。

キャラ名 行動
夜蛾学長 天元様の所に向かう
五条悟
庵歌姫
楽巌寺学長
学生の保護
冥冥 ・エリア内の学生の位置を特定
・五条たちへの報告・共有

"帳"内へと侵入しようとする五条ですが、"帳"は「"五条悟"の侵入を拒む代わりに、その他"全ての者"が出入り可能」な結界と判明します。
歌姫・楽巌寺学長の二人は、学生を保護するため"帳"内に侵入しますが、呪詛師の組屋鞣造と会敵します。

一方で伏黒・狗巻・加茂の三人は、特級呪霊の花御と対峙することに。
花御は「死して賢者となりなさい」と伏黒たちの脳内に語りかけます。

じゅじゅさんぽ

呪術廻戦アニメ18話漏瑚・花御

じゅじゅさんぽでは真人たち呪霊が登場。
花御の花壇を燃やしたことを漏瑚に注意する真人。
しかし、実は花御の花壇の土の養分が足りないと見た漏瑚が焼畑をしていたと判明します。

 

アニメ18話の感想・考察

赤血操術とは?

自身の血とそれが付着した物を操る術式。
体温・脈拍・赤血球量などの血中成分まで自由自在に操る。

十種影法術とは?

禪院家相伝の術式の一つ。影を媒介とした十種の式神術。

呪言とは?

言霊の増幅・強制術式。