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【呪術廻戦】鹿紫雲一(かしもはじめ)の正体は400年前の術師?|宿儺や五条との関係・術式の秘密とは?【考察】

『呪術廻戦』の鹿紫雲一(かしもはじめ)についてまとめています。 鹿紫雲の正体が400年前・千年前の術師かどうか、宿儺や五条との関係、術式・能力の秘密などを考察しているので、是非ご覧ください。

呪術廻戦158話鹿紫雲一

引用元:週刊少年ジャンプ2021年41号

目次

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鹿紫雲かしもはじめの基本情報

死滅回游の泳者プレイヤー

呪術廻戦158話鹿紫雲一

引用元:週刊少年ジャンプ2021年41号

鹿紫雲かしもはじめとは、158話にて登場した死滅回游の泳者プレイヤーの一人。
東京第2の結界コロニーに滞留しており、11/11時点で既に200ポイントを獲得、100ポイントを消費して死滅回游に9個目のルールを追加しました

戦闘狂的な側面を持つ?

死滅回游では術師を殺すと5点、非術師の場合は1点とポイントを獲得できます。
既に200ポイントを獲得した鹿紫雲かしもは、殺した相手が全員術師だったとしても40人の人間を殺していることになるという計算に。
また、強さの基準を知るために泳者プレイヤーの情報を開示させるルールを追加していることからも、戦闘狂的な側面を持つと言えそうです。

非術師が呪物を取り込んだパターン

  • 虎杖悠仁のように呪物を取り込ませた者
  • 吉野順平のように術式を所持しているが、脳の構造デザインが非術師の者

死滅回游に参加している泳者プレイヤーの大半は、上記の2パターンの内のどちらかに該当します。
鹿紫雲かしもの場合は「400年前」との発言から、虎杖のように呪物を取り込んだパターンで確定と言えるでしょう。
また取り込んだ呪物とは、羂索が千年前からコツコツ契約した術師達の成れの果てと判明しています。

本名は鹿紫雲かしもはじめではない?

作中では「鹿紫雲かしもはじめ」として紹介されていますが、この名前は呪物を取り込んだ非術師の名前か、それとも呪物となった術師の名前のどちらなのかは判明していません。
呪物を取り込んだ者の名前が鹿紫雲かしもである場合、呪物だった術師の名前はこれから判明する可能性があります

鹿紫雲かしもはじめの正体とは?

候補1:400年前の術師

呪術廻戦158話400年前

引用元:週刊少年ジャンプ2021年41号
  • 「どいつもこいつも貧弱すぎる」
  • 400年前の方が幾分ましだった

上記の発言内容から、鹿紫雲かしもは400年前の術師の可能性があります。
千年以上前に実在した人間である宿儺を狙っている理由は不明ですが、宿儺と戦えるという契約をして羂索の呪物となったのかもしれません。

候補2:千年前の術師

呪術廻戦136話呪物

引用元:週刊少年ジャンプ2021年8号

羂索が配った呪物は千年前から契約した術師達の成れの果てとのことから、この言葉通りに鹿紫雲かしもは千年前の術師と考えることもできます。
その場合、宿儺のことを知っているのは当然と言えるでしょう。

400年前の状況を知っている理由は?

もし千年前の術師だった場合、鹿紫雲かしもが400年前の術師達の実力を知っていたのは、羂索が400年前にも鹿紫雲かしもを受肉させたからではないでしょうか?
受肉させた理由は定かではないですが、現在と同じように400年前にも死滅回游を行おうとしたのかもしれません。

六眼の術師と戦ったことが関係する?

呪術廻戦117話御前試合

引用元:『呪術廻戦』14巻117話

400年前と言えば、五条家当主と禪院家当主が御前試合をした時代とほぼ同じ。
当時の五条家当主は、五条悟と同じ六眼持ちの無下限呪術使い。
羂索は六眼の術師に二度敗北した過去を持ちますが、二度目はこの術師に敗北したと思われます。
この時の羂索は、千年前の術師の鹿紫雲かしもを受肉させつつ、六眼の術師と戦ったのかもしれません。

宿儺や五条との関係性について

宿儺とは千年前からの顔見知り?

呪術廻戦158話宿儺を狙う鹿紫雲

引用元:週刊少年ジャンプ2021年41号

「何処にいる宿儺…!!」と宿儺と戦いたがっているように伺える鹿紫雲かしも
鹿紫雲かしもが千年前の術師である場合、宿儺とは千年前からの顔見知りである可能性が考えられます。

宿儺の存在を羂索に聞いた?

作中の2018年現在で宿儺の存在を知っていることから、鹿紫雲かしもは宿儺を取り込んだ虎杖の存在を羂索からあらかじめ聞いていたのかもしれません。
もしくは、羂索との契約時に「千年後に宿儺と戦わせる」といった条件を盛り込んでいたと考えることもできそうです。

五条家の血筋の可能性も?

呪術廻戦90話五条悟

引用元:『呪術廻戦』11巻90話

鹿紫雲かしもをよく見てみると、五条悟にキャラデザが似ているように思えます。
このことから、鹿紫雲かしもは五条家の術師である可能性も少なからずあるかもしれません。

五条悟の前の六眼持ちの無下限呪術使い?

呪術廻戦75話茈

引用元:『呪術廻戦』9巻75話

もし鹿紫雲かしもが五条家の血筋の場合、400年前との発言から鹿紫雲かしも本人が六眼持ちの無下限呪術使いと考えることもできそうです。
術師を殺した壁の跡は、五条が過去編にて伏黒甚爾に放った虚式「茈」の跡と似ているようにも見えます。
鹿紫雲かしもが五条家の関係者の場合、「十種影法術」を持つ伏黒との対決が期待できそうです。

鹿紫雲かしもはじめの術式・能力の考察

電撃系の術式・能力を持つ?

呪術廻戦158話電撃

引用元:週刊少年ジャンプ2021年41号

鹿紫雲かしもが術師を殺したコマを見ると、「パリッ」との効果音から電撃系の術式・技を放ったと考えられそうです。
術式順転でマイナス、術式反転でプラスといった電極を設定し、順転・反転を衝突させることで虚式「茈」のような攻撃を放つといった使い方もできるのではないでしょうか?

無下限呪術の可能性も?

呪術廻戦158話壁の跡

引用元:週刊少年ジャンプ2021年41号

もし鹿紫雲かしもが五条家の血筋の術師だった場合には、五条悟同様に無下限呪術を使うということも考えられます。
六眼を持っていない場合、呪具を利用することで虚式「茈」のような攻撃を成立させているのかもしれません。

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