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【五等分の花嫁】 121話「五分の一の確率」【感想】

こんにちは、シンドーです。
今回の記事では、2/12(水)に発売された週刊少年マガジン2020年11号(2月26日号)の「五等分の花嫁」の感想・レビューを書いていきます。
がっつりネタバレもあるのでご注意ください。

五等分の花嫁121話

ストーリー・あらすじ

表紙は風太郎と風太郎の父、五つ子と五つ子の父の計8人。
満開の桜の中、卒業式後の記念写真のような構図。

本編はいきなり五年後から。
つまり風太郎達は大学卒業して1年が経った頃かな?

一花が風太郎・四葉の結婚式の招待状を持って、海外から飛行機で帰ってきた場面からスタート。
と思いきや、一応仕事ではあるがただの海外旅行に行ってただけな様子。
五月が迎えに来ていたが、一花は有名人であるようだ。
一方、五月はすでに先生として働いている。(恐らく英語の教師?)

二乃と三玖は、二人で「なかの」というカフェのような店を開いていた。
店自体は相馬で繁盛していないが、父(風太郎の?)が貸してくれたおかげで設備は整っており、最近は常連も増えてきている様子。
二乃は一花のインスタを椅子も見張っているらしい。
ちなみに五月は三玖の出した料理を一人で食ってる「。

四人が談笑しているところで、四葉が登場。
四葉は相変わらずリボンをしており、「428」という数字の入ったTシャツを着た格好。
風太郎と一緒に東京で暮らしており、カフェまでは東京から自転車で来たようだ。
四葉の「風太郎」という呼び方に四人はニヤニヤ。

亡くなった母親の形見のピアスをつけるため、四葉の耳に穴をあける。

場面は変わって結婚式が終了。
披露宴開始まで風太郎は控え室で待機することに。

スタッフに呼ばれて風太郎が四葉の元に訪れると、そこには同じ格好をした五つ子が。
「五つ子ゲーム ファイナル」として、風太郎は五人の中から四葉を見分けることができるのかーー

感想・レビュー

ついに五等分の花嫁も残り2話。
1話と繋がるように五つ子を見分ける展開で121話は終わったけど、果たしてどうなるのか…
ただ、なんとなく五人は見分けがつきやすいような…?
と言っても、左から2番目が二乃っぽいってことしかわからんけど。

次号は表紙&巻頭カラーで、カラーは10ページ、本編は30ページのとのこと。

11号・12号を連続購入すれば、五つ子の最終14巻の着せ替えカバーがもらえるとのことなので、単行本買ってる人には見逃せないですね。